記録

 

6世代

oras 最高レート 1962 

ラクレセドラン

 

7世代

s5くらい 最高レート2089

リザミミガッサ

 

2019年3月くらい 最高レート2030くらい

リザミミガッサ

 

8世代

s3 最終923位 1954

ヌルアント

 

s4  最終253位 2032

ギャラドスヒトム

 

s10 最終628位 1934

ロンゲパッチラポットデス

 

s14

最終276位 2000 

最終392位 1954  最高2040

ランドレヒレハピウツロ

 

s16

最終201位  2002 最高2038

黒バドサンダーラオス

 

s24

最終561位 1842

ダイナランドエス

 

s28

最終78位 2018

最終931位 1836

ミトムホウオウディアルガ

 

 

 

 

 

6世代 トリルヘラクレセドラン 最高レート1962

 

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最高レート1962

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初めて1900行けて嬉しかった

 

構築経緯

1

メガガルーラに勝ちたくてガルーラに強いメガ枠であるメガヘラクロスを採用

 

2

トリル要因としてクレセリアを採用

 

3

クレセと補完がよく、ヘラクロスのきついファイアローギルガルド に強いヒードランを採用

 

4

ボーマンダ が重かったため、ボーマンダ に強く、電磁波によってメガヘラクロスのsサポートを行える化身ボルトロスを採用

 

5

電気の一環を切りたくてなんとなくドサイドンを採用

 

最強ポケモンのガルーラを採用

 

 この後のシーズンではガルーラの枠をゲンガーに変えたりカメックスに変えたりしてた気がする

 今思えば、催眠ゲンガーとかメガリザードンとか鉢巻ガブとかきつそうだがポケモン始めて半年にしては完成度の高い構築が組めていたと思う

 

 

 

個体解説

ヘラクロス@メガ石

いじっぱりhaぶっぱ

インファ ミサイルばり タネガン ロクブラ

 

ポケモン2位のa種族値と広い技範囲を持つポケモン

 初手に出して対面で一人殺してクレセバックしてトリル三日月の舞して全抜きを狙う

 もしくは初手に化身ボルトロスを出して1対1交換+電磁波サポートをしてから出していた

 ガルーラの猫すてみは耐えないため初手に出てくるガルーラは怪しいと思ってクレセに引いていた

 有利対面でロクブラ打ったら刺さりが良かった気がする

 

クレセリア@ゴツメ

サイキネ 月の光 トリル 三日月の舞

 

硬い

起点になりやすいためトリル展開をしない時は釣り交換を多用していた気がする

 

 

ヒードラン@食べ残し

hdベース

マグマストーム 大地の力 挑発 まもる

 

hdアローが挑発はねやすめでヒードランを倒そうとしてくるためマグマストーム→大地の力連打がよく刺さった

 

 

ボルトロス@オボン

hdベース

わるだくみ 電磁波 きあいだま 十万ボルト

 

 6世代最強ポケモンとしてガルーラがよく挙げられるが自分は6世代最強は化身ボルトロスだと思っている。

 初手に出して電磁波の圧で引かせて交代読みのきあいだまやわるだくみを打ち一体倒した後に電磁波を撃ってメガヘラのサポートをしていた。

 

ドサイドン @とつげきチョッキ 

いじっぱりhaぶっぱ

じしん ロクブラ ほのぱん つのどりる

 

何故採用したのか覚えてない。そもそもあんまり考えて採用してなかった気がする。

あまり選出してなかった。

 

ガルーラ@メガ石

ようきasぶっぱ

ねこ すてみ ほのぱん グロパン

 

メガヘラクロスを出せない時に選出していた

ゴツメがうざいが雑に強かった

 

 

7世代 最高レート2089 リザミミガッサ地雷対面構築

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最高レート

s5 くらい 2089

usmの3月くらい 2030くらい(画像残ってなかった).

↓多分最終レート

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1

7世代最強のポケモンであるミミッキュを最も強く使える対面構築を目指して構築を組み始めた

 

2

ミミッキュのきつい鋼タイプに対して強く、対面性能の高いメガ枠としてhbリザードンYを採用

 

3

リザードンのきついステロ展開を止めることができ、リザードンミミッキュと攻めの相性がいいタスキキノガッサを採用

 

4

ボーマンダゲッコウガがきつかったためカプコケコを採用

 

5

電気タイプが重かったため電気に強く、受けられにくい範囲を持つ球マンムーを採用

 

6

マンムーと合わせて受けループを破壊することができ、幅広く打ち合うことができるメガガルーラを採用して構築が完成。

 

7 その後usum環境になり、一時期流行っていたhbギルガルドを採用すれば受けループに強く、重いメガメタグロスも受けられることに気づき採用した。

 

 

 

対面構築は広い範囲の相手と打ち合えることの他に、相手に受けられるとサイクル展開に持ち込まれるため、受けられないことが重要だと考えキャラの選択を行なっていた。

 

 

ミミッキュ@フェアリーz→ミミッキュz

いじっぱりhbベース

剣舞 じゃれ 影打ち シャドークロー

 

7世代最強ポケモン

 

リザードン  @メガストーンy

控えめ hbs はくしゃくさんの調整

たしかようきキノガッサ抜き

めざこおり かえんほうしゃ エアスラ ソラビ

 

高い対面性能と最低限のサイクル性能を持つポケモン

cあんまり降ってないのに晴れ放射で受け崩せるの頭おかしかった

 

 

キノガッサ@タスキ

いじっぱりasぶっぱ

 

ほうし タネガン マッパ がんぷう

 

8世代出禁ポケモン

必中催眠とa130からのテクニシャンタネガン両立できてるのが頭おかしい

基本的には初手から出すがオニゴーリ入りには後発から出した

 

カプコケコ@シュカの実

マンムー地震+礫確定耐えで最速だった気がする

 

ボルチェン くさむすび マジシャン 10万

 

ボーマンダ入りやゲコ入りに初手から投げた

地面タイプを後流されても止まらないシュカの実が偉かった

ダストシュートもちのスカーフゲッコウガはうざかった

 

マンムー@いのちのたま

hdベース

じしん つらら 馬鹿力 礫

 

電気タイプ入りにリザードンを初手投げするときに後発から出していた

若干選出率低め

 

ガルーラ@メガストーン

いじっぱり203ガルーラ

すてみ グロパン ほのぱん ふいうち

 

対面構築といえばこのポケモン

受けに対して投げ、グロパン+炎のパンチでエアームドを倒すor削って裏のマンムーの一貫を作る。

選出率は低かったが対受け以外にも困った時に投げてそこそこ活躍してくれた。

 

ギルガルド@弱保

のんきhbぶっぱ

シャドボ かげうち 聖剣 めざこおりorラスカ

 

 

メガバシャのフレドラを耐える頭おかしい耐久を持つポケモン

ブレードフォルムでグライオン地震耐えて弱保発動させて受けを崩す。

 

 

 

 

 

 

s28 最終78位 ホウオウディアルガ上振れサイクル

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初めての最終2桁嬉しいです

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①構築経緯

 


1

ザシアンに対して強く、ザシアン以外に繰り出した場合や交代読みで攻撃技を打った場合でも再生力によってhpを管理することができるホウオウが強いと考えここから構築を組み始めた

 


2

次に、ホウオウがきついカイオーガとサンダー、バンギラスに対してあと投げでき、ホウオウと合わせて14タイプを半減で受けることができるチョッキディアルガを採用

 


3

ホウオウディアルガが共に弱いマンムーランドロスに対して強く、鬼火トリックによって多くの相手を誤魔化すことができるスカーフウォッシュロトムを採用

 


4

ゼルネアス、日食ネクロズマガマゲロゲの対策としてナットレイを採用

 


5

イベルタル、黒バドレックス、ホウオウの対策としてバンギラスを採用

 

 

 

6

ジガルデに対して最低限抗え、電気の一環切りやザシアンのワイボのケアができるラムランドロスを採用

 

 

②個体解説

 

1.

ホウオウ@あつぞこブーツ

わんぱく h252 b236 s20

 

せいなるほのお ブレイブバード

みがわり 自己再生

s+2でフェローチェ抜きあまりhb

 

 聖なる炎の追加効果と再生力が強力で初手の偵察や受け、崩し、詰め、ダイマ枯らしや他のポケモンの役割破壊技の確認のためのクッションなど様々な役割をこなすことができる禁止伝説。

 みがわりは受けに対して強くなったりあくびループに入れられないようにすることができるだけでなく、みがわりのhp減少分を再生力で回復することができるため受け出すためのhpを残すことを気にせず置けたり、聖なる炎の追加効果で物理ポケモンをやけどさせてみがわりを残せたりとホウオウと相性が良かった。

 ワイルドボルト持ちのザシアンに対してもミトムの鬼火やランドロスでのケア、ダイマックスや聖なる炎運ゲによって有利に戦うことができた。

 

 

2.

ディアルガ@とつげきチョッキ 

 

プレッシャー 臆病 h220 b4 c116 d4 s164

ラスターカノン れいとうビーム

かみなり ボディプレス→だいちの力

 

準速オーガ抜き抜き

地球投げ4回耐え

あまりでオーガに対して雷のダメージが最大になるとこまでc

余り耐久

 

 特性と種族値が禁止伝説の中では弱いがホウオウとの相性補完が良く、広い技範囲が強いポケモン

 初めは控えめで準速マンムー抜きの調整を使っていたがチョッキカイオーガに抜かれることが多かったため火力を削ぎsを伸ばした。おかげでチョッキ オーガに抜かれることはほぼ無く火力が足りなくて負けた試合は多分無かったので正解だったと思う。

 終盤は受けを崩すことができるボディプレスからはねやすめしてくるサンダーに対して抜群をつくことができる、dアップが強力、ザシアンやディアルガなどに対して抜群をつくことができるといった理由から大地の力に変更した。

 

 

3.

ロトム@こだわりスカーフ 

ふゆう 臆病 h252 d4 s252

トリック 鬼火

ボルチェン ドロポン

 

フェローチェ抜き

dl対策

 

 命中不安や種族値の低さから過労死することが多いという問題点はあったが大きく不利を取るポケモンがおらず、誤魔化し性能の高いポケモン

 ホウオウディアルガの両方と相性補完が良く、ディアルガカイオーガに若干不安定な点を補えたり、鬼火によってザシアンのワイボや鉢巻ラオス等のケアができたり、ホウオウのみがわりを残せたり、トリックによって展開系の阻止や受け崩しができたりと痒い所に手が届いた。

 トリック使ってるとザシアンの特性がふとうのけん+ねんちゃくになるのが少しウザイ

 

 

4.

ナットレイ@たべのこし

てつのとげ 生意気h252  b124 d132 s個体値0

やどりぎのたね まもる

ジャイロボール タネマシンガン

 

物理特殊両方受けたいためhbd振り

dl対策

 優秀な耐性とやどりぎの種によって相手にダメージを入れながら自分と味方の耐久を擬似的にあげられる点が強いポケモン

 禁伝2体ルールになってから少し数を減らしたがゼルネアス、ネクロズマカイオーガガマゲロゲが増えたためむしろ刺さりが良くなったと感じた。

 ディアルガがサンダーオーガ両方は見ることができないため役割集中を防ぐためにサンダー選出される読みでナットレイを出すことがかなりあった。

 

5.バンギラス @こだわり鉢巻

すなおこし いじっぱり h220 a252 s28

ロクブラ かみくだく

じしん 馬鹿力→炎のパンチ

 

流用個体(記事書いてる時に初めてs振ってることに気づいた)

 

 弱点が多く役割破壊されやすいもののブラッキーガオガエンなどの他の悪タイプと比べてサンダーやホウオウなど役割対象が多く、単純に種族値が高いことが優秀なポケモン

 黒バドに対して効果のある持ち物であるチョッキと残飯が他のポケモンに取られているため仕方なくこだわり鉢巻を持たせたら交代読みじしんで虫の息にできたり、受かってないあと投げをされたりと思いのほか刺さりがよく、パーティ全体で火力が低い点を補えたため最終日までこだわり鉢巻で使い続けた。

 イベルタル入りにはできるだけホウオウを初手に投げ、聖なる炎でやけどを狙ってから引き、物理イベルをケアすることで勝率を上げることを心がけた。

 ディアルガのボディプレスを変えたことで受け構築の突破手段がなくなったため炎のパンチを入れたがそれ以降受けループとマッチングせず、他の構築にも打つタイミングが無かった。

 

6 ランドロス@ラムのみ

いかく ようき as252 h4

 

じしん 剣舞

そらをとぶ がんせきふうじ

 

ぶっぱ

 強特性の威嚇持ちで600属で一致ダイジェットが使える一般ポケモンとは思えないスペックのポケモン

 剣舞ワイボの無いザシアンに対していかくをいれることでホウオウのみがわりを残すことができる。

 ワイボケアのために後続から出すことが多く、カバルドンラグラージがラムのみのケアをすることがほぼなかったためイージーウィンを決めることがそれなりにあった。

 

 

 

3 禁止伝説ごとの選出

1.

対オーガザシアン

ホウオウ+ディアルガorナットレイ+@1

 

サンダーオーガ選出に対してはディアルガが両方は見れないから初手ディアルガ@1ナットレイ出したい

ウーラオスランドロスマンムー入りにはミトム投げたい

ミトムでウーラオス等に鬼火入れた後ホウオウ交代読み釣り交換をよんでディアルガナットレイに引く動きも結構しました

選出択になりがちだが選出で負けても焼けば勝てるからそこそこ有利

 

 

2.

対イベルザシアン

 

ホウオウバンギ@1

ランドやマンムー入りには初手ミトム投げてそれ以外は初手ホウオウ裏ランドが多め

 

 

3.黒バドザシアン

 

大体2と同じ

ミトムから投げる場合は黒バドミトム対面ミトムバンギに草技一貫するからホウオウ経由でバンギに引く

 

4.対イベルネクロ

バンギ+ホウオウランドナットから2

 

バンギの砂でネクロの回復量減るのが地味に偉い

 

熱風ネクロは無理

 

5.対ゼルネクロ

 

ミトムナット@1

 

熱風ネクロは無理

 

6.対ジガルデ

 

ミトムランド@1

最低限の勝率は出せるがきつめ

最終日減ってくれて良かった

 

7.対受けループ(ダイナラキムドー)

 

ミトムバンギディアルガ

 

当たってないから勝てるか分かりません

バンギのhp大事にしてバンギでムドーに交代読み当てて崩す

 

 

4.被選出率

 

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終盤までディアルガだけでサンダーオーガみようとしてたからログだとサンダーへの勝率低め本来はもっと勝てるはず

 

 

 

 

3月17日に瞬間1位も取れました

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サブロム3桁でした

 

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s16 馬鹿ナットサンダー 最高2038 最終2002 201位

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目次

 

結果発表

レンタルパーティ
構築経緯
個体解説
選出
おわりに

 

 

結果発表

tnキキ 最高196? 最終1839

tnソード 最高2038 最終2002 201位

 

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レンタルパーティ

 

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構築経緯

1

 まず、ザシアン軸に強い構築を目標に構築を組むことにした

2

 hdゴツメかいでんぱサンダーがザシアンにある程度強くその取り巻きのラプラスサンダーウーラオスに対しても強く出られ、初手出しが安定することからここから構築を組み始めた

 

3

 ザシアンサンダー対面のゴツメボルチェンから繋いで上からザシアンを倒せ、ザシアン軸の取り巻きでは受けづらい球黒バドレックスを採用

 

3

 サンダーだけではザシアンと悪ウーラオス両方を相手するのは無理なこと、地面枠がドサイドン だった場合に引けるポケモンが欲しかったことから、悪ウーラオスドサイドンに強いスカーフ水ウーラオスを採用

 

4

 ザシアン軸に対してはサンダー黒バド水ウーラオスの3体でほぼ完結しているため次にカイオーガ軸を意識して構築を組むことにした

 

5

 オーガに対して対面有利で、オーガとスカーフ水ウーラオスのとんぼがえりから繋いで潮吹きやこんげんのはどうを受けることができる残飯hdナットレイを採用

 

6

 オーガ軸のナット対策はサンダーが多く現状ではサンダーが重い為、サンダーのボルチェンをカットできる地面タイプ且つ、サンダーに強く、受けることが難しいけんまいオボンガブリアスを採用

 

7

 ガブリアス ではウーラオスやナットからサンダーに交換するタイミングで暴風やジェットを打たれると受けるのが難しい為選出画面にいることでボルチェンを誘発でき、ここまでで重い黒バドやメタモンに強く、メタモンと同時採用されていることが多いムゲンダイナにある程度強いバンギラスを採用して構築が完成した

 

個体解説

1 バドレックス 黒馬上の姿

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臆病cs252 d4 @命の珠 じんばいったい

アストラルピット サイコキネシス リーフストーム みがわり

 

 ザシアンに強い禁止伝説枠。

 ザシアンとムゲンダイナに強く、高い火力とすばやさを持つが、耐性と耐久が微妙で後投げが難しく、ふいうちやかげうち等の先制技が4倍で入ったり、ガオガエンブラッキー等の抜群をつけない悪タイプで受けにこられると伝説同士の相性で有利を取れても厳しい試合展開になったりと扱いが難しいポケモンだった。

 オーガとナットには黒バドでは勝てず、サンダーにはボルチェンで逃げられたり後投げできる耐久もない為カイオーガ軸には選出せず、イベルタルには抜群がつけない為バドレックスでイベルタルを崩せない為ほぼ選出せず黒バドミラーも何かしら悪タイプがいたり、黒バドで勝てる相手があまりいないことが多かったためほぼ選出しなかった為伝説枠にもかかわらず選出が5割〜6割ほどしかなかった。

 鬼火ややどりぎの種、瞑想といった優秀な補助技を覚える為それらをうまく使いたかったが技スペースが厳しかった。

 うまく一貫を作ってくろのいななきを発動させた時の抜き性能は高く、緊張感のおかげでイバンのみに怯えなかったのは優秀だった。

 (緊張感はラグラージのあくびクイタンから繋ぐとラムのみの発動を防いで相手を眠らせたり、鬼火を打つとラムのみが発動しなかったりする。)

 

 

2 サンダー

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穏やかhd252c4 @ゴツメ せいでんき

かいでんぱ 羽休め ボルチェン ぼうふう

 

 hd振りで持ち物をゴツゴツメットにし、かいでんぱを持たせるという歪な構成にすることでラプラスとサンダーに対してはかいでんぱ→羽休め(球サンダーの電気技がダイマで140出る技だった場合、約20%で落ちる)ザシアンに対してはボルチェンをうってボルチェンダメージ+ゴツメダメージ+球バドレックスのアストラルピットでカイオーガの潮吹き耐えのhdザシアンであっても高乱数で落とすことができる為ザシアン軸に対して初手が安定するポケモン

 bに降らないことで悪ウーラオスのあんこくきょうだに後出しできなくなるというデメリットがあるが水ウーラオスであんこくきょうだができ、水ウーラオスが弱いカプレヒレに後出しできるというメリットがある。

 また、臆病hsにぶっぱすることで球サンダーに対しては2連同速負けをひくと負けてしまうようになり、下からボルチェンを打つのが難しくなるがウーラオスに強くなりダイジェットを打つことで抜ける相手が増え、ダイマの打ち合いに強くなる為そちらを使うのもありだったかもしれない。

 

 

3 ナットレイ

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生意気 hd 252 b4 s0個体 @残飯 てつのとげ

やどりぎ まもる はたきおとす ジャイロボール

 

 カイオーガとゼルネアス という高スペックの禁止伝説に一体で勝つという使命を持った低種族値ポケモン

 カイオーガの雨にただ乗りする事でサンダーの熱風で倒されなくなる点が優秀。

 前期と比べてゼルネアスのきあいだま持ちが増えたがゼルネアスの個体数自体が減り、きあいだまは外しがあるためナットレイにゼルネの処理を一任する判断は間違ってなかったと考えている。

 

4 ガブリアス 

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ようき h140  d124 s244 @オボン さめはだ

剣の舞 じしん スケイルショット 炎の牙

hライン ラッキーの地球投げ4耐え(オボン込み5耐え)

hdライン c無振りサンダーのぼうふう→ジェット耐え

sライン 最速100族抜き

 ボルチェンをカットできる地面タイプ且つサンダーに強いポケモン。同様の性能を持つポケモンドリュウズドサイドンがいるがドリュウズドサイドンはウーラオスの後投げを許しサンダーを選出しないと崩されること、サンダーがhd振りな為そもそもウーラオスに後投げしないと崩されることからガブリアス を採用した。

 サンダーのボルチェンに後投げした後大体のサンダーはダイジェットで突っ込んでくる為初手剣の舞を押しダイジェットしたのを見てダイマ切ってドラグーンウォールドラグーンでサンダーを処理することができる。s無振りのサンダーも増加していた為剣の舞からスケイルショットでsを上げてからウォール→ドラグーンでサンダーを倒す動きも状況によってはしていた。

 剣の舞を積むことでヌオー以外でほぼ止まらずヌオーは個体数が減り選出もあまりされなかった為崩し性能が高かった。

 物理に対してはダイドラグーンでaを下げ、特殊に対してはダイアースでdを上げることでダイマ同士の打ち合いに強い点も優秀。

 

5 ウーラオス れんげきの型

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ようき as252 d4 ふかしのこぶし 非キョダイ

@こだわりスカーフ

すいりゅうれんだ とんぼがえり インファイト 冷凍パンチ

 黒バドレックスの苦手なエースバーンバンギラスブラッキーラッキーフェローチェヒヒダルマ悪ウーラオスミミッキュガオガエンポリゴン2 といったポケモンに強い為黒バドレックスと非常に相性のいいポケモン

 伝説ポケモンはs90〜95族に集中していてヒヒダルマも増えていた為すばやさ97族であることが優秀だった。

 冷凍パンチを持たせることでカプレヒレ等の水フェアリータイプに打点がなくなるがダイアイスをサンダー交代読みで打つことで耐久に振っていないサンダーやオボンや混乱実を持っていないサンダーを崩すことができる。ザシアン入りのサンダーがほぼcs振りになっていたことやゴツゴツメットを持ったサンダーが増加していたことからもささりがよかったように感じる。また、カイリューやドラパルトへの打点ができる点も優秀だった。

 一撃ウーラオスと比べて水流連打は連続技の為、静電気サンダーがきつくなるのが残念。

 

6 バンギラス

いじっぱり h220 a252 bd4 s28 すなおこし

かみくだく じしん ロックブラスト 馬鹿力

a特化

s 構築記事みたらs20振りのバンギが多かった為ミラー意識の28振り

残り耐久指数最大

 

 サンダーにはボルチェンで逃げられイベルタルは物理で崩されがちだが選出画面にいるだけでサンダーのボルチェンを誘発でき、黒バドミラーや黒バドがメタモンにコピーされた時に引き先になれ、メタモン と一緒にいることが多いムゲンダイナにもある程度強く選出しやすく、技範囲と火力も高いため崩し性能も維持できるポケモン。選出率は1番低かったができることが多く代用が効かないポケモンだった。

 悪ウーラオスに対しては黒バドと交換を繰り返して砂ダメのスリップダメージを稼ぎ相手の交換読みのタイミングで馬鹿力を押したり、黒バドでふいうち読みでみがわりを押すことで不利な択ではあるが誤魔化すことができる。

 

選出

・対ザシアン軸

初手サンダー黒バド水ウーラオス

ほぼ固定選出

 バンギやドサイなどのサンダー受けやバンギやブラッキーなどの黒バド受けがいる場合ウーラオスを後投げしてサンダー交代よみダイアイスをする(ザシアン入りのサンダーはcs振りが多い為基本落ちるが耐久振りだと耐えられて切り返されて負ける)

 ガッツリ対面によっているザシアン軸には有利展開を取り続けて運負け以外大体勝てる

勝率高め

 

・対カイオーガ

ナットレイガブリアス @1

 @1で初手に水ラオス出すことが多く、ナットレイとウーラオスが対面した場合受けが効かない場合が多かった為できるだけナットは後発で選出するようにしていた。

 サンダーのボルチェン読みでガブリアスを投げけんまいを積みダイマをきって、サンダーを切らせてナット@1で詰める

 勝率はある程度高かったがサンダーの処理をガブリアスに一任することが多く脆い対策をしてしまっていた

・対ムゲンダイナ

黒バド@2

 メタモンがいたらバンギ出す

 対受けループは黒バドガブサンダー選出が多くガブかムゲンダイナで崩しを狙っていた

 スカーフダイナは選出画面で判断して黒バドでダイマきってシャドボ耐えるかバンギで受ける

 

・対黒バド

 

バンギラス@2

 

 @2には黒バドは出さないことが多くあとは満遍なく出ていた

 

・対イベルタル 

サンダー@2

 

 サンダーガブリアスウーラオスで対面的に立ち回る

かサンダーバンギ@1が多かった

 

 基本的に黒バドを選出しないが受け構築っぽいイベルタル 軸には黒バドを選出することもあった

 

・対ゼルネアス  

ナットレイ@2

 

 壁展開には初手ガブリアスを投げ剣の舞で壁役を起点にし、@1はサンダーや黒バドが多かった

 サイクルっぽいゼルネは黒バドサンダーナット選出をして初手は黒バドかサンダーを出すことが多かった

 

・対 日食ネクロ

黒バド@2

 @2にはサンダーを出すことが多くバンギとナットはほぼ出さなかった

 

・対 ホウオウ

 黒バドウーラオスサンダーの選出率が高く他のポケモンもある程度選出した

 

・対 白バドレックス

黒バド@2

 @2はサンダーウーラオスの選出率が高くガブとナットは余り選出しなかった

 有利なように見えるが黒バド受けやトリックルームから再展開されると結構きつい

 

選出率

 

高 ウーラオス>サンダー>黒バド>ガブリアス >ナットレイ>バンギラス 低

 

 

終わりに

 

 目標だった最終2桁をチャレンジに失敗して達成出来なかったのは悔しいですがレート2000は達成できたのでよかったです。来期はおそらく過疎シーズンになって最終2桁は比較的楽に乗れそうなのでしっかり考察を深めて最終2桁に乗れるようにしたいです。

 

質問はコメント蘭かTwitter@pokenon2000 の dmまで